会社をやめたい。会社に行きたくない。会社をやめて鳥になって大空を自由に飛び回りたい。誰からも縛られたくない。23歳の4月頃、そんな風に思いながら、会社に通勤してました。
今の会社、本当にやめたいなら明日にでもやめたっていいんじゃない?とオジサンは思います。もう大人なんだから、親の言うことなど聞かなくていいです。会社勤めだけが仕事ではありません。仕事なんていくらでも何でもあります。職務経歴など、自分で起業してしまえば全く意味をなさなくなりますので。
私は高校卒業後、すぐに大学に行かず、ギターを専門的に学ぶために関西の某音楽専門学校に入学しました。しかし、その専門学校は8か月で退学しました。地元に帰ってきたのが19歳の頃で、それからは正社員で働かず色々なバイトをしながら数年過ごしました。某紳士服売り場でス―ツ着て働いたり、楽器屋の店員もしました(店頭でギターのセールスをしていた)。某大手コンビニの夜勤も3か月しました。夜中、お腹がすくのでコンビニの余った商品(食べていいと言われていたもの)を色々食べて、けっこう太りました(笑)。
23歳の4月に、地元の某電器店に正社員として就職しました(家電製品を販売する会社)。当時どうして、そんな会社に入社したか、よく分かりませんが、給料の少ないバイト生活が嫌になったのは多分あったと思います。しかし、その某電器店を2か月で辞めました。今、振り返ればパワハラがひどい会社だったと思います。
その会社を2か月でやめて意気消沈したことがきっかけで、その数か月後には「四柱推命」との出会いが起きてますので、結果的には、電器店を2か月で退職したことが人生における大きな分岐点だったと思います。四柱推命を独学で学びつつ、ギターのスキルを活かして、「出張ギター教室」を始めたのが2000年の秋頃でした(23歳の時)。ギター教室の稼ぎは少ないですがストレスがゼロになったのは非常に良かったですし、時間があるので四柱推命も勉強できるし、読書も存分にできる。そして3年近くギター教室をしながら小金を稼いで、四柱推命を学びつつ、読書を沢山して教養や色々な知識を学ぶ生活を送りました。
2003年から2008年までは畑違いの業界(福祉)で働きながら大学で福祉全般と心理学やカウンセリングを学びました。そして2009年にM&L コンサルティングで個人事業をスタートして、2013年にM&L コンサルティング株式会社に法人成りです。
振り返れば、そんなにダラダラと時間を送っていた感じもありません。起業したのち、起業の楽しさを味わってしまうと(私は味わいました)、会社勤めになかなか戻れなくなりますが、それでいいです。起業家として性に合っている証拠なので、そのまま全力で突っ走ったほうが絶対にいいです。人生はあっという間です。5年突っ走れば10年はすぐに来ます。10年突っ走れば15年、20年もあっという間です。
人生、どう転ぶか、何かきっかけで人生が良いほうにコロコロ回り始めるか分かりません。精一杯、やってみて、それでも「会社をやめたい」と強く思うなら、やめたほうがいいです。会社は1つではありません。仕事は1つではありません。ご自身に合う仕事は必ずあります。起業向きの人がサラリーマンをするのはあまり良くないですし、大きな視点で見れば社会的な損失です。
私自身を四柱推命で見ると、「起業向き」のタイプなので、皆さんにこうやって気楽に起業を勧めたりしますが、「起業に向いてないタイプの四柱推命使い」の方に相談すると、「起業はリスクがあるし成功する人は一握りなので起業なんてしないほうがいい」などアドバイスすることが少なくありません。
だから、「起業」に興味のある方で、四柱推命で見てもらいたい方は弊社に相談したほうがいいです。起業に関することなら(個人事業など)、大体のことは分かります。弊社にお任せください。起業して成功したいなら、起業が上手くいってそうな人に相談したほうがいいです。四柱推命を駆使して、お客様の起業に対する適性や成功する可能性、何年頃、どのように動けばいいかなどアドバイスが可能です。